乳がんになった私の毎日。とくに気負わず、楽しく笑って生きている。             だって、人はいつか必ず死ぬんだも~ん。


by sunfacesunface

検診に行ってきました


今回の検診は、手術をしてくれた先生のところへ。

血液検査。
担当医、血管探しすぎ。嫌な予感。ほら、失敗。
また探して、反対側も探して(患側なのに。抗がん剤で血管つぶれちゃってるから無理だよと思いつつ)、やっぱりダメでまた反対を探す担当医。あのー、私、そんなに見つかりにくい方じゃないですけど。

エコー検査。
「気になってるところはありますか?」と聞かれたので、患側の、乳腺なんだかシコリなんだか、コリコリしてる気がするものを見てもらったが、大丈夫なよう。

マンモグラフィはしないと言うので、私はマンモグラフィをして今の状態を把握しておきたいと言うと、さすが不必要な検査はしない主義の先生、
「今やっても、画像に石灰化が映るのは分かっていることで、だからと言って、方針変わって胸を全部切ったりしないでしょ。」と指摘。
ただ、今の状態を見ておくってのはいいと言う事で、
「マンモグラフィじゃ意味ないから、胸にある石灰化のガン細胞が、死んでるものなのか生きてるものなのか調べるため、針生検はどう?」と提案。

針やメスを入れると、ガン細胞を暴れさせるという説と否定説があるがどうなんだろう…と思ってると、

「まぁ、放射線の効果のこともあるし、どっちにしろ今日はしないでもうちょっと後の方がいいな。次回にしよう。」となりました。

ちなみに、
放射線治療が終わってからずっと下痢状態なので、放射線の影響なのか聞いてみると、「それはないと思うよ。化学療法終わってからも結構経ってるしね。なんだろねぇ。ヨーグルト食べてみて、腸が整うから。」って。まぁ、消化器官系も診れる先生の言う事だから、ヨーグルト食べてみるかな。


待合室で、乳がん治療のため抗がん剤治療をしていると思われる、お母さんに付き添われた若い患者さんを発見。これだけ、若年性乳がん患者が増えたと言われてても病院で見かけることは滅多にない。ので、居た~とうれしく思う反面、また若い子が乳がんになっちゃってる…といたたまれなくなる。


お会計、診察・血液検査・エコーで、¥4410。
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by sunfacesunface | 2005-10-07 23:43 | 【乳がん】