乳がんになった私の毎日。とくに気負わず、楽しく笑って生きている。             だって、人はいつか必ず死ぬんだも~ん。


by sunfacesunface

NHK がんサポートキャンペーン


今回は、「再発を生きる」をテーマに、卵管がんを患った柳原和子さんが2年前にがん再発してから今の道のりを追った。

ノンフィクション作家だからだろうか、この方の話し方には無駄がなく言いたい事をちゃんと伝えている。もちろん、かのNHKだ、話す一字一句まで台本で流れが決められてはいるのだろう。だが、局側に流されることなく、がん患者として自分が伝えたいこと言いたいことをちゃんと言っているとお見受けする。

彼女は 「生」を念頭に考えていると言っていた。しかし、治療方針にしても周りの人達にしても、死を念頭に物事を考えてると。

ただ、

久しぶりに見た彼女は、相変わらず強い発言をしているのだが、ガンが体をむしばんでるようで、彼女が再発した時に長くてあと2年と告げられ、その2年がもうそろそろだからか、書いてる本「がん患者学」について、次の本が集大成とのことを言っていた。

人は、生まれた時から死に向かっている。
なのに、がん患者や死を連想させる病気になった人は、ことごとく死に向かわされる。死への準備期間があるのはいいことなのだろうか否か。

毎回のように、「NHKがんサポートキャンペーン」を見てる私だが、最近、ガンの本も読む事なく、ガンへの興味(!?)も薄れていた私にとって、次の情報収集をしておかなければとはっぱを掛けられたようだ。
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by sunfacesunface | 2005-10-25 23:39 | 【乳がん】