乳がんになった私の毎日。とくに気負わず、楽しく笑って生きている。             だって、人はいつか必ず死ぬんだも~ん。


by sunfacesunface

死体


幼い頃、霊に対する怖さはもの凄くあった。
お通夜に死人とひと晩過ごすなんて、考えられなかった。

でも…、

息をしてない、声をかけても反応しない、冷たくなったその死体という名の愛しい人は、身近な人間には、生前と同じ愛しい人でしかない。そこに横たわる愛しい人を、ずっと自分のぬくもりで温めていたいし、その人を感じていたい。

死体…、

死体と呼ばれるうちは、まだいいのかもしれない。
亡くなった人を燃やす火葬なんて、故人を愛してた人間には、酷な風習なのかもしれない。
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by sunfacesunface | 2005-11-14 22:29 | 【生活】