乳がんになった私の毎日。とくに気負わず、楽しく笑って生きている。             だって、人はいつか必ず死ぬんだも~ん。


by sunfacesunface

生理のこと 3


抗がん剤治療の後、生理が無事もどってきた。
それから随分経つが、やたらと周期が短い。量も少ない。

もともとは、
周期は、平均的な28日周期が基本で、ずれて26日周期や29日周期だった。
量は、23,4才を過ぎたあたりから多くなり、排卵日ごろにはホルモンの乱れからヤラレ気味になるくらいだった。年齢と共に、生理痛もひどくなってた。生理中、レバー状の血のかたまりが出たりで、自分は子宮の病気じゃないかと思っていた。

抗がん剤後の復活状態は、
24日周期ぐらいで、ここ最近は21日周期だったりする。
量は少なめで、始まったかと思うと以前の生理の後半くらいの量になる。レバー状の血もでる事はない。
ただ、ホルモンバランスの崩れがすごいのか、以前よりも排卵日あたりから生理まで独特のつらさがあり、ホットフラッシュもある。周期が短いせいで、生理が終わったかと思ったらすぐに排卵日が来てしまうし。
けども、前みたいに1日目・2日目に下腹部がジンジンして寝込むこともなく、生理が始まるとスッと辛さが消えていく。

どっちがいいのか分からないが…。
規則正しく生理がくるのは、乳がんのリスクファクターに入っているのを見たことがある。
以前は、子宮内膜症じゃないかと気にしていたが、抗がん剤治療の時に生理が止まったことで改善されたのだとしたら、良かったのかなぁ。
[PR]
by sunfacesunface | 2005-11-22 21:28 | 【乳がん】