乳がんになった私の毎日。とくに気負わず、楽しく笑って生きている。             だって、人はいつか必ず死ぬんだも~ん。


by sunfacesunface

金スマ 『絵門ゆう子』


今週の『金スマ』は、絵門ゆう子特集で。

私は、がん告知を受けてから、乳がんに関するいろいろな本を読んだが、その中に絵門ゆう子の「がんと一緒にゆっくりと」もある。

2004年8月はまだ、今ほど、がん患者といえども変わりなく生活を送っている乳がん患者のブログも充実してなくて、ホームページも限られていた。がん告知を受けた私の意識は、まだ健全側にあり、がん=不健康なイメージがたっぷりあった。当時のがんの体験談も、いかにもがん患者的なものが多かった。けど、がんを知るにつれて、全然普通に生活できることが分かった。

そんな私の意識を後押ししてくれたのが、絵門ゆう子の本だったかもしれない。あと、絵門と一緒にするな!!と言われそうだけど、最凶さんのHPも。別の意味でね。

「がんとの共存」というのは、絵門ゆう子の本を読んでそうだなーと思ったし。
彼女の言動は賛否両論あるけれど、乳がん患者として世の中の影響はそこそこ大きかったと思う。何しろ、ひどい全身転移をしてるにも関わらず、それでも元気に活動し、がんに対するイメージを少しは払拭させた気がする。こだわって笑顔も保ってたし。

まぁ、「がんと一緒にゆっくりと」の本を読んで、アナウンサーだったのにこの文章力って・・・と、ビックリはしましたが。
朝日新聞の連載を毎週欠かさず拝見してましたが、やはり、やばそうな感じは文章に出るみたいで、そろそろかも・・と感じ取れました。文章力と言うよりも、連載が滞りぎみだったから・・・。

とにかく、
最初は、民間療法にすがってたかもしれないけど、この5年間、治療や乳がん関連の活動、お疲れ様でした。


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by sunfacesunface | 2006-04-14 22:31 | 【乳がん】