乳がんになった私の毎日。とくに気負わず、楽しく笑って生きている。             だって、人はいつか必ず死ぬんだも~ん。


by sunfacesunface

がん探知犬


「がん探知犬」ってご存知ですか?
テレビ見てたら出てきてビックリ。


「ガン探知犬」とは・・・、
その名の通り、ガンを見つける事ができる犬です。
それは犬の嗅覚を利用して、人間の癌を見つけるというもので、近年、世界中で研究が行われています。

人が癌になる確率はなんと「50%」もあるという統計があり、日本人の約半数が患い、3分の1が死亡する、死亡原因の第1位という状態にあるのが、癌なのです。
そんな癌の早期発見につながればと研究を始めたのが、ドッグトレーナー(犬の訓練師)の「佐藤悠ニ」さん。盲導犬や水難救助犬を育ててきた佐藤さんは、癌に臭いがあるという情報をもとに犬の嗅覚を利用し癌を発見するという研究を重ね、ついに胃・肺・膵臓など大多数(13種類)の癌を犬の嗅覚によりほぼ“100%の確率”でガン患者の呼気から発見できるようになりました。

今後は、「ガン探知センサー」を作るのが目標となっているらしい。
これは妊娠検査薬や、飲酒検問で使われるアルコール度チェック袋と同様に、成分から反応するセンサーです。ガンを持つ患者さんの息を袋に入れるだけで、ガンがあるかないかをチェックできるというもの。
そうなったらスゴイですね。

そもそも、
がん患者が特有のニオイを持っているって、考えてみれば有り得るけど思いもしなかったなー。麻薬常習者が特有のニオイがするってのは知ってて、オキシコンチンを飲み始めた時に自分の体から独特のニオイがして、あーこれなのかなーと思ったけど。

でも、
もし公表してない人たちといて、がん探知犬が近くにいて反応されたら困っちゃうよね。
がん探知犬の取り扱いには注意してほしいわ。散歩させるのは人が居ない場所で。


                                      
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by sunfacesunface | 2008-01-09 23:51 | 【乳がん】