乳がんになった私の毎日。とくに気負わず、楽しく笑って生きている。             だって、人はいつか必ず死ぬんだも~ん。


by sunfacesunface

さあ、手術に向けて検査

術前抗ガン剤が終わり、手術に向けてシコリや石灰化の広がり具合を確認。

胸部造影CT検査とマンモグラフィを。
CTで、造影剤のアレルギーがあることを伝える。
それでも、抗ガン剤でかなり腫瘍が小さくなったと聞いてるから、この検査を行うことはすごく意味のあることだと言われ、
*この検査自体しない。
*造影剤を使わず、単純CTにする。(これじゃ、あまり意味がない)
*造影剤を使い、状況によって検査後体から排出を促す点滴をする。
選択を迫られた。ここでも、インフォームドコンセントだ。

今回の担当の方は特に慎重なんだが、この検査、事前に同意書を書かされるくらい、まれに、ショック死する人がいるらしい。同意書の文によると、30万人に1人くらい。重篤な症状が出る人も。
何かと訴訟問題があるからか、この大学病院、事あるごとにハンコが必要になる。

で、ショック死するかなぁと思いつつ、予定通り造影剤を使った検査をしてもらう。
やっぱり、回を増すごとにアレルギー反応が強くなってる。排出用の点滴をする。これが以外に長く、放射線科の皆さん、順番にランチタイムに行っちゃった。


あと、マンモグラフィ。
担当の方、撮影後、ちゃんと撮れたか確認して戻ってきたかと思ったら、「結果は、先生の方からありますので…」って、あなた大変な画像になってるわよって感じで、あんなに撮影のとき冷たかったのに、急に優しくなってるし。まさかガン患者だと思ってなくて動揺してんのか、会計票に診察カード忘れてるし。
「あの…、会計カードは?」って声に、あわてて取りに行ってた。

ガンだって、知ってますけども。
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by sunfacesunface | 2005-02-08 09:25 | 【手術】