乳がんになった私の毎日。とくに気負わず、楽しく笑って生きている。             だって、人はいつか必ず死ぬんだも~ん。


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カテゴリ:【好きなもの】( 15 )

ガンと免疫の関係


3ヶ月ほど前になっちゃうけど、私、2週間ほど、ある南の島へ行ってたの。
そこは、観光目的でいろんな建設がどんどん進む他の観光地と違って、自然が取り壊されるというスピードは遅く、手付かずの自然が残されてて、とても眩しくて、とても切なかった。

この、海や空の青さ、島の空気。人工的じゃない部分の多さ。
一人旅で、別に、自分探しに出たわけじゃないし、ガン患者の悲惨さに酔いしれるつもりもない。
けど、自分の中に、ある気持ちがふと出てきた。

このまま、この島にいたら、ガンのどんな治療よりも体にいい。
体が浄化されていく感覚を感じていた。

そして、
ここに居たら、特別な治療をせずこのまま死に向かっていくことは、とても自然な事なんだと。人が自然に帰っていく、そう感じた。満ち溢れた自然の中で、人も自然に帰っていく・・・。自然と同化していく・・・。それは、とても不思議な感覚で、自分という人間も自然の一部なんだと強く感じた瞬間であった。(私は、別に、無宗教で、全くと言っていいほど信仰心がない。)


そうして帰ってきて、都会の生活に戻ってくると、とても体調が悪かったため、7月下旬に計った腫瘍マーカーは、ぐっーと数値が悪くなってると思ったのに、なんと、下がっていたのである。今までずっと上がりぱなしだったのに・・・。
医師と、島効果だね♪ と。

でも、
「やはり、環境って大切だなぁー。」
と、改めて強く思った。
ガンは、人間の体にもともとある細胞の免疫異常だから、やっぱり、免疫力つけるのはいいのかもね。

みんなも、旅に限らず、心の休む場所へ。


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by sunfacesunface | 2007-09-24 00:48 | 【好きなもの】

Life 天国で君に逢えたら


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今日から公開の映画、『Life 天国で君に逢えたら』。桑田佳祐の曲で話題になってるやつです。
実在したプロウインドサーファー、故・飯島夏樹の半生を描いた映画です。この映画、というかこの話、というかこの家族、思い入れが強くて。

飯島夏樹、
ガン患者の中でも、私の中で一番心に残ってると言っても過言ではない方です。
自分がガンの告知を受けた時期に、フジテレビで飯島夏樹さんの生活を追ったドキュメント番組が放送してまして、それを見てまして。

この夏樹さん・寛子さんの結婚式で、二人がウェディングドレス姿でウインドサーフィンをしてる写真があり、これがスゴくいいんです。二人の幸せがここに凝縮されてるというか。まぶしくて、せつなくて。(映画でもこのシーンがありますが、本人たちには敵わない)

私が、自分の葬式は、みんなが笑顔で・・・と強く思ったのもこの家族の影響かな。
※2005年7月に、自分のブログ記事にこうあります。

私、天国でお逢いするのを楽しみにしてますよ、夏樹さん。



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by sunfacesunface | 2007-08-25 21:44 | 【好きなもの】

乳頭温泉


乳頭温泉へ行ってまいりました。
それも、かなりの人気の宿『鶴の湯』へ。一番人気の囲炉裏のある部屋「本陣」はとれませんでしたが、そこそこの部屋「一号館」に宿泊。

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日中は日帰り客でごった返すため、鶴の湯は泊まってこそ良さがわかるらしい。
日帰り入浴は15時までで、チェックインの15時過ぎに宿へ着いたため、特にごった返した感はなかった。でも、やたらとみんな風呂の写真を撮っているのが気になった。

お湯は、すばらしい。
いくつか内湯もあるのですが、それぞれがいいお湯でした。入っては関心しまくり。

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食事は、けっこう質素。素朴さがウリなんでしょうね。
山の幸です。これに、岩魚の塩焼き・そば・名物「山の芋鍋」が付きます。
足りないかなぁ・・・と思ったけど、意外と満腹。


いやいやぁー、ホント良かった。
リピーターが多いのも頷けます。
また来たいと思わせる温泉でした。
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by sunfacesunface | 2006-09-28 23:25 | 【好きなもの】

青春18きっぷの旅


あと1回残ってた「青春18きっぷ」を使って、房総半島一周してきました。
9月10日が使用期限で、まさに今日までという日。病み上がりなので、無理に使うこともなかったのですが、遅めの出発で出かけてきました。

とにかく、「車窓から海を堪能」をテーマに、
京葉線→外房線→内房線 と周って参りました。もちろん、海側のボックス席・進行方向窓側をゲットして。

外房を進むにつれ、乗客の数も減っていき、いい感じにローカルな雰囲気を出してましたよー。
やっぱり、海っていいなぁ~。心が和みました。

ある駅で途中下車。海へ。

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水、キレイです。
透明度は高い。
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さて、どこの駅・どこの海だかわかりましたか?
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by sunfacesunface | 2006-09-11 22:08 | 【好きなもの】
今日は、必ずしたかったシュノーケルをしに、真栄田岬へ。
ここは、「青の洞窟」と呼ばれる、海水が太陽の光りで青く輝き神秘的。


シュノーケルセットをレンタルし、崖を降りていく。
シュノーケル2回目の私は、どうも呼吸の仕方をつかみきれず、深いところへ行くと一生懸命息をしようとアップアップしてしまう。断崖絶壁なので波も荒く、溺れてる状態になってた。
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海が怖い。海が怖い。海が怖い。

とても、「青の洞窟」までは泳いで行けそうになかったので、崖の窪みを歩いていく。
着くと、崖に囲まれてるため、波が穏やかで良かった。洞窟の中はさらに静か。
キレイ…。海水が青く光ってる…。
陸に上がってる私から、海中の魚の群れがよく見える。
海に飛び込んだ。うわぁ~、スゴイ!!!

と、堪能してると、マリンクラブの団体が来る。それも、入れ替わり立ち代り続々と。
ここでも、観光客だらけだなぁ。正直、邪魔だなぁと思ったが、そのうち私が波に酔ってきたようだ。今回は、船に乗ってないから大丈夫だと思ってたのに。一度酔い出すと、休んで海に入ってもすぐ酔ってしまう。

一息入れようかと車まで行ったが、結局そのまま終えてしまった。シュノーケルのコツも掴み、海の深さにも多少慣れ、とことん楽しみたいと思っていたのに。つくづく、自分の三半規管の弱さにまいってしまう。 
                (↓これは違うトコの魚)
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その後、タコライスの元祖「キングタコス」へ。これはテイクアウトし、来る途中に見つけた、うまい沖縄そばを出してる予感がする店へ行く。ここは、建物も古く、329号線を走ってると見逃しそう。
自分の感が当たるか期待しながら入ると、観光客はほとんど見当たらず、地元の方たちが多い。「ソーキそば大」¥400を頼む。中はなく、普通が大で、あとは小と特大。
オープンカフェ状態になってる店内で(決してシャレてはいない)、目の前の海を見ながら待ってると、なかなかのボリュームのそばがきた。
早速、スープから。
う、うまい!!!!
これぞ、私が食べたかったおいしい沖縄そば。濁り気のない澄んだスープ、麺もおいしい。
ヤバイ、発見してしまった、「やかそば」。


そして、コザへ。
ここは、福生や横須賀のような雰囲気。
米軍基地のアメリカ人たちで、独特な異国情緒を作り出している。
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by sunfacesunface | 2005-09-29 21:39 | 【好きなもの】

今日は、海を堪能。
沖縄に来たからには、絶対に島へ行かなければ。
本当は、日数があれば離島へ行きたかったのだが、今回は古宇利島へ。
この島、今年の2月に屋我地島から島を結ぶ橋が出来たため、車で行けるようになった。と言う事は、まだ、さほど観光地化されてないだろうと考え、きれいな海を求めにレッツゴー!!
古宇利大橋から見る島の周りの海はエメラルドグリーン!!いや~、キレイ。
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d0068229_1746529.jpg島へつくと、橋の付近は整備されてて少々ひと気があり。橋とは反対の島の向こう側はまだまだ観光地化には遠い。
島の奥の方にもビーチがあるらしが、道は田舎道で手付かずのまま。海へ行く道も分かりづらい。ずっと降りていかないとビーチがどのようになってるかは車に乗ったままでは分からないし。
この、まだ観光客に荒らされていない感じが良かったのに、彼がビーチがどんな感じかを見に行くのも渋ったため、瀬底島へ移動。
数年後、この島も観光業の手が入ってしまうんだろうなぁ…と、残念。どこのビーチに行こうかって時に、この手づかずの島がいいって言ったのは彼なのにぃ。これじゃあ、自然を求めに来て、その自然さに文句をつける困った都会人だよ、まったく。

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で、私が行きたいといった瀬底島へ。
さずがに、キレイさが有名になってるだけあって、既にマリンスポーツの業者も入って観光業として成り立ってる。この時期でこの遠さでこれだけ人が居たらたいしたもんだと思う。
でも、本当にキレイ。
白い砂浜・青い海とはこのことなんだなぁ…と、あまりのキレイさに言葉を失う。
こんなにキレイなのに、まだ有名になる前のこの海はどんなにキレイだったのだろうと思う。
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↑キレイさが伝わりにくいかな…。奥に見えるのが、これまたキレイさで有名な水納島。
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泳いで→飲んで→寝て→食べて→飲んで→泳いで→寝て・・・

やはり、夕方になると海水の透明度が弱まる。海へは午前中に行くべし。

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夕日もキレイらしく、見て帰りたかったが、時間の関係上ホテルへ戻る途中で見る。
これまた、素晴らしい。


綺麗さにグッときたらクリックをよろしくね♪
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by sunfacesunface | 2005-09-28 22:31 | 【好きなもの】

一波乱ありましたが、無事に行けそうです。
さすがに旅行の申し込みギリギリに残ってた便だけあって、空席がチラホラ。
窓側の席で良かった♪
飛行機の窓から、富士山を眺める。
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那覇空港に着く頃には、すでに日没間際。
レンタカーやなんだかんだで今日はたいして行動できないので、軽く那覇市内を車で回ってホテルへ。ホテルも、本当はリゾート系のホテルが良かったのに、ギリギリに決めたので良いのが残ってなく、しょうがなくビジネスホテルで。あーあ。

早速、ご飯を食べに出かける。
けっこう、シャレた店が多い。東京にもあるような創作料理系お店じゃ意味がないので、沖縄を堪能できる店へ。これはイイ!!という所を発見。でも、いっぱいで入れなかった。仕方ないので、他へ。沖縄家庭料理を食べれると看板にあったが、入ってみると普通の居酒屋メニューばっかりなので、サクッと飲んで二件目へ。d0068229_15525323.jpg
若者の多い流行ってる感じの店へ。店員さんもイイ味出してて、良い。地元では、決まったノリノリの沖縄民謡があるのか、ある曲がかかったとたんコンパらしき団体が踊りだして盛り上がっていた。いい感じさ~。
近くのおいしい沖縄そばの店を店員さんに教えてもらい、飲んだ〆に食べに行く。やっぱり、沖縄そばを食べないと旅は始まらないさ~。
オリオンビールもいっぱい飲むさ~。
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by sunfacesunface | 2005-09-27 15:13 | 【好きなもの】

青春18きっぷの贅沢な使い方。

美味しい夕飯を食るためだけに、沼津へ。

本当は、「千本浜海水浴場」で駿河湾から望む富士山と海に沈む夕日も見たかったのだが、どんよりした雲が忍び寄ってきてて、富士山の雄姿見れず…。
向こうに見えるのは、伊豆半島。西伊豆でございます。

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沼津港の魚市場食堂街でお食事。
まずはビールで喉をうるおし、お刺身定食を美味しくいただきました。
ほろ酔い気分で、狩野川沿いをぶらり駅まで歩き、家路へと向かいました。
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by sunfacesunface | 2005-09-09 22:00 | 【好きなもの】

青春18きっぷ消化のため、今度は伊豆・伊東へ。

東海道本線→伊東線。
出発が遅めだったので、途中下車する事無く、伊東へ。
真鶴あたりからの海の景色に、心がウキウキします♪


伊東駅到着。
ひとまず、お昼を食べるため、海の幸が美味しそうなお店を探します。
途中、「湯」のモニュメントや「お湯かけ七福神」があちらこちらにあります。
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       いろいろ見ながら、海岸線沿いまで出てきました。
       「オレンジビーチ」です。
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ちょっとお値段が高めでしたが、目の前が海というロケーションをとって、「はるひら丸」でお食事。もちろん、ビールもね♪
おばちゃん達のまかないタイムに重なってしまった…。美味しそうな塩辛食べてる…。


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朝から何も食べてないお腹が満たされたところで、
海岸をお散歩。「なぎさ公園」へと歩く。
初島が目の前に見える、キレイに整備された公園。
さまざまなモニュメントあり。
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そして、「松川遊歩道」を歩く。
川の向かいにある「東海館」、元温泉宿だが現在は市の文化財になっていて、見学可能。伝統ある日本の木造建築に圧巻。
日帰りで、入浴も可能。こちらで、温泉に浸かるとする。湯量が豊富な伊東だけあって、なかなかのお湯。
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いやー、伊東、気に入った。
これといって目玉はないのだが、駅からそれほど歩かずにまとまっていて、日本の良い情緒が楽しめる。まったりするにはとても良い。
面白くなければ、どこか他へ移動すればいいと思って伊東へ来てみたが、また来たいと思った。


ぶらり旅いいなと思った方は、こちらもヨロシク♪
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by sunfacesunface | 2005-09-08 17:07 | 【好きなもの】

青春18きっぷで路線を乗りつぶしてきました。
東海道線→御殿場線→身延線→中央線の富士山を取り囲むコースです。

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御殿場線。
大好きな富士山が、
堪能できてサイコー♪









沼津に到着。
もの凄く暑い。
沼津港へ行っておししい魚を食べたかったが、乗換えまでの時間がそれほど取れず、駅前で早めのお昼。ビールで渇いたのどを潤し、海鮮丼食す♪
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沼津から、身延線へ直通してる列車に乗る。
身延駅下車。
閑散とし過ぎてる。
でも、駅前の通りの建物全部、家紋入りの渋い造りで統一。派出所も同じで渋め。ステキ。


無料休憩所あり。利用しようと思ったら、地元のおばちゃん達が溜まってた。入ったら、なかなか出れなくなりそうで断念。お茶菓子とかあったのになぁ。
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あとは、甲府で中央線に乗り換え。
山梨市駅で途中下車し、今日の目的地「ほったらかし温泉」へ。
この温泉は小高い丘にあり、途中の笛吹川フルーツ公園への道には、葡萄やさくらんぼの街灯あり。




温泉に浸かりながらの、この風景!!サイコー♪
前回は、冬に行って温泉に浸かりつつ日の出を拝みました。
今回は、日が沈む時間に合わせて行きました。が、霞みがかってしまい富士山見れず。
(ちなみに、この画像は冬の時)
最初の頃は、ホント何もない「ほったらかし」状態だったのが、今ではバスツアーがあるほど観光地化されてしまってる。それでも、良い。泉質がどうのこうのより、心が癒され、長く入っていられる温泉である。
行くなら、早朝か冬場がオススメ。でも、夜景もステキよ。
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そしてあとは、再び中央線で岐路へと向かいました。


「ほったらかし温泉」いいじゃんと感じてもらえたら、ここもお願い♪
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by sunfacesunface | 2005-09-01 20:18 | 【好きなもの】