乳がんになった私の毎日。とくに気負わず、楽しく笑って生きている。             だって、人はいつか必ず死ぬんだも~ん。


by sunfacesunface

カテゴリ:【生活】( 32 )


家から近くの桜。
ちょっとした桜並木になっているけど、やはり散り始めてて葉が目立っていた。

d0068229_2226198.jpg

[PR]
by sunfacesunface | 2006-04-01 22:26 | 【生活】

今日の新聞から


世界の人口は年々増加しており、人口推移の計算上26日で65億人を突破するそう。
そんな中、アフリカ南部の国々では働き盛りで死ぬ人が多い。
例えば、成人のエイズウイルス感染率が4割とされるボツワナ、02年の平均寿命は34歳らしい…。
[PR]
by sunfacesunface | 2006-02-26 21:31 | 【生活】

おめでとう、荒川静香


やりましたね、【金】。イェイイェイ♪
なかなかメダルが取れない今大会で、みんなの期待が女子フィギュアに懸かっているプレッシャーの中、とても安定した演技を見せてくれました。見事な精神力です。

ちょっと、スピード感がなかった気もしないではないですが、半分眠ってる頭で見てたせいでしょうか・・・。曲にアップテンポ部分がなかったせいもありますね。まぁ、ミスのない様に一つ一つを丁寧にこなしていってましたね。良かった良かった♪♪

日本国歌が流れる瞬間はたまりませんでした。どんどん世代が変わって、国を背負ってという(もはや死語か!?)感覚が薄くなっている特に今大会。こうやって金を取って聞く国歌はたまらな~いと思うのですがねぇ。

d0068229_16515955.jpg


女王スルツカヤ、
病気で治療中なのに4分間滑りきるのはとても大変だったでしょう。安定感を失ってたのは、薬の副作用などで体力が持たなかったのかな…。自由の演技での得点が出た時にちょっとオチャメな反応をしてたのは意外でした(ソルトレーク五輪の悔し泣きの印象が強くて)。病気をして、金にこだわらずにオリンピックで滑れたことに満足してるのかなぁ…と思いました。
[PR]
by sunfacesunface | 2006-02-24 16:52 | 【生活】

富士山


2月5日の富士山。
凄くよく見えました♪

昔より今の方が東京から富士山が見える日数が多いんですって。なんでも、空気が乾燥すればするほど見えやすいとかで、それだけ東京は乾燥してしまってるらしい。


d0068229_20412354.jpg



     ←夕陽と富士山のキレイさに一票お願~い♪
[PR]
by sunfacesunface | 2006-02-05 23:59 | 【生活】

あららっ


よくテレビにも出ている、土屋繁祐医師が、急死してたんですね。くも膜下出血で。
医療関係のテレビ番組収録中に倒れ、病院へ運ばれたとか。まぁ、収録現場では、周りに有名な医師たちがいたんでしょうけど。

時々思う。
主治医に先に死なれたら、困っちゃうなぁ…と。
[PR]
by sunfacesunface | 2005-12-10 00:52 | 【生活】

勤労感謝の日


何よりも、自分が働けることに感謝してる。

ただただ、時間が過ぎるのを待っていたような、ベッドで過ごす時間が多かった一年前とは違い、自分で働いて自分の好きな事も出来、好きなものも買えることに感謝。
抗がん剤治療してた頃は、仕事をやめ半端ない治療費に頭を悩まし、出費を抑えるために買いたい物も控え、したいことも遠慮してた。貴重な時間を充実させたいのに、何かと金のことが付き纏っている自分が悔しかった。
「今日は、何してたの?」という周りの言葉がプレッシャーで、毎日、何かをしないと焦っていたっけ。だから、病院へ行く日は、ある意味気が楽だったりした。

これからも、無理のない程度に働いていきたい。
[PR]
by sunfacesunface | 2005-11-23 22:57 | 【生活】

死体


幼い頃、霊に対する怖さはもの凄くあった。
お通夜に死人とひと晩過ごすなんて、考えられなかった。

でも…、

息をしてない、声をかけても反応しない、冷たくなったその死体という名の愛しい人は、身近な人間には、生前と同じ愛しい人でしかない。そこに横たわる愛しい人を、ずっと自分のぬくもりで温めていたいし、その人を感じていたい。

死体…、

死体と呼ばれるうちは、まだいいのかもしれない。
亡くなった人を燃やす火葬なんて、故人を愛してた人間には、酷な風習なのかもしれない。
[PR]
by sunfacesunface | 2005-11-14 22:29 | 【生活】

急性骨髄性白血病


本田美奈子、死んじゃった。
[PR]
by sunfacesunface | 2005-11-06 19:26 | 【生活】

この前、夜中に、友達から電話があった。
いや、その前に何度か電話があったのだが、ここ最近の私は、仕事から帰ってくるとベッドに横になってしまい、ちょっと寝てしまうことが多く電話に出なかったのだ。

電話に出てみると、
随分、正気ではないようで・・・、
休みなので、お酒を飲んでいるとは言っていたが、かなりのようで・・・、
私のことを思い、悲しくなったらしい…。


彼女は、精神的にかなり落ちていて、以前していたリストカットも復活してしまって、かなり病んでるみたい。この前会った時も、抗がん剤後で髪の毛に悩んでる私よりはるかに悩むであろう髪の薄さになっていて、20代前半の彼女には痛々しい頭だった。

そんな彼女が、頼りにしてくれていた私が、ガンになったのだ。
自分の死を見守ってほしい人が、自分より先に死ぬかもしれないことになってしまった。私がガンになったという事実を、彼女の精神に追い討ちをかけてるのかもしれない。

彼女にはいろんな事を乗り越える力を備えてほしいと思っていたこともある。そうでなきゃ、私が死んだら…。

ガン告知を受けてから、この世に与えられた私の存在を、少しずつ世の中に還元していこうと思った。
だが、私は、何を残せるのだろう。どう、役立つのだろう。私の死を思って泣かせることしか出来ない私は、彼女に何をしてやれるのだろうか…。
[PR]
by sunfacesunface | 2005-10-18 00:56 | 【生活】

遺書


小さい頃から、いつ死んでもいいようにと、時々、遺書を書いていた。
今、私が思っていること、なかなか言えないでいたけど言いたかったこと、家族や友達・周りの人へのいろいろな思い、等。
だが、皮肉にも、ガン告知を受けてから、さっぱり書いていない。
これも、『 生 』への執着なのだろうか…。
[PR]
by sunfacesunface | 2005-10-14 16:39 | 【生活】