乳がんになった私の毎日。とくに気負わず、楽しく笑って生きている。             だって、人はいつか必ず死ぬんだも~ん。


by sunfacesunface

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好調~♪


最近は、体調がいいです♪
気分も好調♪♪

この前の調子が悪い時に仕事先の人に、
「機嫌が悪いのかと周りが気を使ってしまうので愛想よくしててほしい。」
と言われた。

あーあ。
いつも機嫌よくして、媚びうるよーな女じゃねーんだよ、まったく!!
人間なんだから喜怒哀楽ぐらいあるだろーし、上がったり下がったりするだろー。
一部だけ見て言うんじゃねー!!!

って言うか、オメーがのらりくらりしてるからこっちがイラついてしまうんだよ!!!
愛想よくしてほしかったら、ちゃんと仕事してろっつーーーの、コノヤローーーーー!!!!!

秘密兵器
「私、ガンなんです。告白」 しちゃうぞ。まったく。


←ブログで吐き出しちゃいました♪こちらもヨロシク♪♪
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by sunfacesunface | 2006-01-26 22:31 | 【体調】

大きく切っても小さく切っても、生存率は変わらない。乳ガンは、早いうちに血液やリンパ液に乗って全身に流れてる全身病だから。
ガン細胞というものは、完全に体から取りきることは出来ない。

これは、今やどの乳ガン関係の情報を得ても必ず載ってることで、もはや常識であります。だから、全摘でも温存でも局所的な治療では局所再発率は変わっても生存率が変わらないわけで。

じゃあ、
乳房全体に石灰化が広がってて大きなシコリもある場合、どうするか?

私の場合、
画像判定から、石灰化はガン細胞によるものであり、全摘すべきである。(あなたの胸に残すところなんてないとも言われ)

けども、
言われてる全身病ならば、進行ガンで遠隔転移も時間の問題みたいに言われてる私の場合、余計に胸だけの問題じゃないから胸を残しちゃっても生存率変わらなくない!?っと、手術方法を探ってみたわけで。抗がん剤もやってるし。実際、手術前に内臓などに転移が見つかった場合には手術はしない方向になってるし。(ここで、手術してもらえないと嘆く方がいますが、局所的にイジっても意味が無いのに、全摘される方が悲劇ですよ。手術も検査も薬も、やればやるだけイイみたいな日本人の考えは、日本の医療が先進国の中で遅れる原因なのでやめましょうね)

手術選択の時に、
私は、生活の質に重点を置き、仕事もしなければいけないし日々の生活を楽しめる等、今までの当たり前の生活がこれからも続くようにしたい。命だけあればいいという生活環境ではない。
と、最初の主治医にもセカンドオピニオンでお世話になった医師にも伝えてきた。正直、標準治療から外れようとしない医師たちにしびれを切らし、ある医師に、標準治療ばかりやっても後に続かないから、こんな事例もあってもいいんじゃないですかと言った事がある。(その医師は、その言葉を受けていろいろ案を出してはくれたが、実行に至らず。)

で、私の考えと一致したのが今の主治医で。
とりあえず、邪魔になってる大きなシコリだけをとる手術をしましょうとなったわけです。
だから、今も半端ない数の石灰化は残ってるわけで。

人間の体が二つあるなら、
全摘してガン細胞をとれるだけとった自分と今の自分と、どちらが長生きできるかを比べられるのだけど、同じ体はひとつと無いので、良かったのか悪かったのかは分からず仕舞いですね。

今の私はと言うと・・・、
後悔はしてません。
この一年、今までと同じように大好きな温泉にも何度も行ったし、沖縄へ行って海で水着にもなれたし。

とりあえず、治療に迷ってる乳がん患者のために・・・。
手術頃のコメントその1   その2


←乳がん患者よ! 治療の選択は、ワガママなくらいで行け!!
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by sunfacesunface | 2006-01-23 22:16 | 【乳がん】

湯治宿


昨夜、テレビ東京で湯治宿特集をしてて、毎度おなじみの玉川温泉が出てました。

のんびり見ていると・・・

ある男性が、毎度どうして環境の厳しい冬場に来ているのかと訊かれ、
「ここにきているがん患者は、命がけで来ている。興味本位で観光客に覗かれちゃあ、たまったもんじゃない。だから、観光客の少ない冬場に来てる。」
と。

心に響いた。
雪が解けた時期には、たくさんの観光客が訪れ、本当にその温泉を必要としてる人がなかなか利用できずにいるし、その団体客の視線にうんざりしてるんだろう、この人は。

でも、
がん患者の中では超有名なこの温泉、それでもテレビに出るし、湯治客のために新たな宿を造ったとか。一泊一万円近くの料金が出てた。食事付きだけど一万円って、一ヶ月泊まる人は長期滞在割り引きがあってもいくらだせばいいんだよ!!コラッ。
結局、ここも、がん患者から金を吸い取ってる気がしてならないんだけど。

がん患者って、弱いなぁ・・・。
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by sunfacesunface | 2006-01-23 21:44 | 【乳がん】

1月10日の「本当は怖い家庭の医学」。
「ガン経験者が緊急警告・ガンの初期症状すべて見せますスペシャル」とあったので、どんな風に乳がんをいじってあるのかと風邪でボーッとしてる頭で見てたら、ツッコミどころが。

出演してる女性ゲストたちが乳がんに気をつけた方がいいと忠告される中で、眞鍋かをりだけが乳がんの心配は要らないと言われていた。
その理由は・・・
*自覚症状が全くないこと
*まだ若いこと

って、オイ!!!
若いから大丈夫って、いまだにそんな見方で診断してんの!?この医師。
「年齢からいって、危険性は低い」って言い方だったら分かるけど、「まだ若いので大丈夫」みたいなこと言っちゃって。画面には、「20代30代でも少数ですが乳がんになる人がいます」的な文が出てたけど、病気に注意を向けさせるこの番組やピンクリボン的な流れからいって、「若くても、可能性は十分あります。20代30代の乳がん患者が増えています」じゃねーの、コレ。
再現VTR の乳がん患者は、手術したらそれで治療は終わりだったし。手術以外の治療がまた大変なのに、これじゃあ「乳がんって、切ったらそれで治るんでしょ」的な一般目線じゃん。
余計な不安を誘うって非難されてるテレビ番組だけど、全然ゆるいって。
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by sunfacesunface | 2006-01-13 13:52 | 【乳がん】

ここ最近の体調を


年末に体調不良だと書きましたが、それから…

年末のある日、手の痺れを感じ、手に握ってたものを意識なしに落とす(よく脳の病気で前ぶれとしてあるやつ)といったことがあり、今までも時々あった頭の右後側が痛いという症状が顕著に現れ、脳にキテルのかと気にはなっております。2004年9月の頭部CTでは画像にガン細胞は診止められませんでした。手の痺れからリンパ浮腫の心配もしましたが、以前からの多少の浮腫みはあるものの、大丈夫です。

あとは、呼吸の苦しさでしょうか。
まぁ、胸の苦しさは精神的なことも影響するのでねぇ。

とりあえず、テンションは低めです↓↓↓
気になってるために、死に向かってる夢を見ちゃいました。主治医はじめ関係の医師たち、懐かしい同級生のみんな、もろもろが出てきてる等・・・死を意識してる時に見る独特の夢ですね。

そんなこんなで、体は重い状態が続いてますが、まだ葬式の心配はいらないといった感じです。たぶん…。
ガン患者がどういう日常生活でいるかを書いてるので、心配ご無用ですよ♪
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by sunfacesunface | 2006-01-06 21:40 | 【体調】

一年前の私と、今の私。

約一年前、2004年の年末は、その年にガン告知を受けたこともあって、みんな、顔を見たいと忘年会に誘ってくれた。
その時に撮った写真を見ると、とんでもない!!
当時は、抗がん剤治療中にしては普段と変わらないくらい元気だと思ってた。が、なんと悲惨な顔をしていることか…。たぶん、ステロイド剤(デカドロン)のせいと思われるムーンフェイスでパンパン。さらに、眉毛・睫毛も薄い。

ヒドイ…。

人のカメラで、写真撮らなきゃ良かった。あーあ。
今の私、ガンであちこちヤラレてる気がしますが、顔は写真に耐えられます。
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by sunfacesunface | 2006-01-03 00:01 | 【乳がん】