乳がんになった私の毎日。とくに気負わず、楽しく笑って生きている。             だって、人はいつか必ず死ぬんだも~ん。


by sunfacesunface

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女一人夏物語・・・2


確かに、彼と離れて暮らすのは、寂しい。
もしかしたら、このまま別れてしまうかもしれない。

けど、

このまま変化のない生活をして、終っていくのか・・・と思ってもいたので、いいきっかけだと思っている。新しい地で、環境を変えて生活するのは、精神的にも肉体的にもいいことだろう。良くなるように場所を考えているし。

いっそうのこと、のんびりと時間が流れる沖縄にでも住みたい。
夏の女は、さらに怖いぐらい、前向きである。
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by sunfacesunface | 2006-08-04 21:49 | 【生活】

女一人夏物語


告知を受けた頃、よく彼との関係を、どうするか・どうなっていくか・どうするべきか・考えていたものである。健康人間が聞けば、ひいてしまうような『がん』であるから、別れたいといえばそれも仕方ないと思っていたし。好きな人が幸せになるなら、私と一緒じゃなくてもいい!!みたいなドラマチックなこと思っちゃったりしてたし。

そうやって告知されてから、彼と別れたら次に付き合う男なんて出来るのかしら・・・と考えたり。自然にまかせりゃいいじゃんと気楽でいたけど。

どうなってしまうか分からない彼との関係だけど、彼と別れてもいいくらい好きな人が出来たら、それはそれで楽しいかもね。夏の女は、怖いぐらい前向きである。
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by sunfacesunface | 2006-08-03 21:40 | 【生活】

切ない花火大会


そんなこんなんでございますが、今年も彼と花火大会へ行ってきました。
なんといっても、これを機に彼と仲良くなった花火大会ですからね。外せません。

去年は、こんなこと思っていたけど、
     → 去年の花火大会の記事

今年は、これが彼との最後の花火かもしれないなぁ・・・と。
私が一年後も生きているか、というよりも、彼との関係が続いているのかって方に気持ちが向いてました。
花火大会が終盤に差し掛かり、盛り上がれば盛り上がるほど、私の心は切なくなっていくのでした・・・。
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by sunfacesunface | 2006-08-02 19:57 | 【生活】

恋愛話をあまり持ち出さないワタクシでありますが、またまた、彼との話の続きです。


告知を受けた頃も、実家に帰れ帰らないの話になりました。
その時は、彼は、私の親の意見も聞いてみろというので聞いたら、居たい方にいればいいと言い、結局は、私の好きな人と一緒に居たいという気持ちが尊重されたのですが。

彼は、ものすごく温かい家庭に育ち、専業主婦の母親にいろいろ世話してもらったため、何かあったら母親がやってくれるのが当たり前だと思ってて、母子家庭で小さな頃から自立するように育てられた私を理解できないことが多々ある。
だから、私の親が実家に連れ戻して私の面倒をみないのが、どうも、有り得ないと感じてるみたい。

私は、もう、いい大人である。
自分の生活がある。ガンだといったところで、今までの生活とそう変わらない。なのに、母に世話してもらえ的なことを言ってくれちゃう。母も母の生活があるのにね。

好きな人と一緒にいたいという気持ちは、今や、私の一人歩きなのか否か。
一緒にいて、一緒に笑ってると、   ・・・・・ホント、分からん。
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by sunfacesunface | 2006-08-01 21:25 | 【生活】