乳がんになった私の毎日。とくに気負わず、楽しく笑って生きている。             だって、人はいつか必ず死ぬんだも~ん。


by sunfacesunface

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動注療法をやってから2週間たった頃に、またまた抜け毛が大量になった。
日常生活に支障がない程度だとは分かっているものの、やはり、「あーあ」と思う。
どうしても、てっぺん部分が抜けやすいのか、つむじ部分が薄くなって地肌がスケスケになってる気がする。

特に、1週間や2週間後に白血球数を調べたりはしないのだけど、減少してる時の身体の感覚がある。
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by sunfacesunface | 2006-10-16 22:25 | 【乳がん】

副作用は、前回と同じ感じで。
夜からムカムカ感が出てきて、吐くまではいかないけど、どうにかしてほしいくらいの気持ち悪さ。一気に食欲も落ち、お腹が空いてる感じはするが、出された食事を口に持っていってもうけつけない。

次の日も変わらず。
口にできる物を・・・と、売店へ。プリンやアイスなどを購入。やはり、味の濃い物の方が、気持ち悪さが紛れて良い。


腕の内出血は・・・、
かなり遅めに青くなった。前回のもの凄い状態にはならず、良かった。しばらくカテーテルの挿入口が痛かった。腕のしびれもアリ。
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by sunfacesunface | 2006-10-12 21:26 | 【乳がん】

動注療法・・・2回目


先日、また動注療法をしました。
5月にやってから間が空いちゃいましたが。
    →今年5月の動注療法

今回も3泊4日の入院で。
2回目なので、大体の流れは分かってて、前回のように、「当日の朝食は出ます。」と言った看護師がいたから夜中の空腹にも我慢してたのに、いざ朝食の時間になっても出てこず、自らナースステーションに確認に行くといったこともなく、朝食は出ないものだと心得ていたし、動注した後の初排尿は赤い尿が出るのも心得てたし。(朝食のことも赤い尿のことも、今回は看護師さんからちゃんと言われました。教育改善したのでしょうか。)

前回使った手首の血管は、ちょっと使えないとかで、腕と二の腕の間(よく血液採るときの場所)の血管を使いました。
相変わらず、胸が死にそうなくらい痛くなりました。これは、抗がん剤を注入すると身体が熱くなり→痛みが出る。注入することによって血管が一瞬詰まって痛みを感じるんではないかと自己分析。

前回もそうだったけど、してる最中、「あーやんなきゃ良かった。」と思う。
カテーテル入れるために皮膚を切って何か装着してる感覚も滅入るし、
造影剤にアレルギー反応が出るのも滅入るし、
抗がん剤を注入してる部分が強烈に痛くなるのも滅入るし、
そりゃあ、医師に「気分はどう?」と聞かれても、「テンション低めです。」と返答しますわ。はぁ。


                                   つづく
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by sunfacesunface | 2006-10-08 14:06 | 【乳がん】

若年性乳がん


先日、『NEWS 23』が、3日連続で「がんを生きぬく」という特集をしてたのですが、その中で「若年性乳がん」をとりあげていた。

ある1人の女性を主に、10人の方の意見や悩みを出していた。
この、主に出ていた独身女性、手術のあと、抗がん剤治療・ホルモン治療を提案され迷ったという。抗がん剤治療に半年、ホルモン治療に5年、やっと治療が終った頃には年齢的に閉経もありうる。しかも、抗がん剤治療でそのまま閉経してしまう人は7割。出産の事を考えると・・・・と言って涙していた。

自分の告知を受けた頃を思い出した。術前抗がん剤治療を受ける際に、本で抗がん剤治療による閉経の確率が高いことを知って、自然と拒否反応が出た。女だから、一生に一度は赤ちゃんを産みたい。当たり前の母性だった。私以上に母親が、赤ちゃんが産めない体になるかも・・・ということにショックを受けていた。いや、がんになってしまった娘の何もかもが悲しかったのかもしれない。

結局、この女性は抗がん剤もホルモンも治療を受けることに決めたらしい。
「治療法は、10人いれば10通りある」とナレーションでもあったように、それでいいのだろう。

しっかし、
「うつ」になったり・・・等、悩みは出てたけれど、この番組でも経済的な問題を取り上げないのは何ででしょう・・・。若年性ゆえに、生命保険に入ってなかった人いっぱいいると思うし、独身で自立してたら治療しながらも仕事しなくちゃいけないし。それとも、経済的な問題は私だけなのでしょうか・・・。
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by sunfacesunface | 2006-10-06 20:01 | 【乳がん】

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10月に入り、今年もやってまいりました「乳がん月間」
それに伴い、「ピンクリボンキャンペーン」が各地で行われています。

その中でも、去年、一回目にして乳がん患者の反感をかった「ピンクリボンデザイン大賞」のポスター部門、今年は・・・・と見てみると、随分配慮して選考されたのが分かります。女性の皆さんに対して、乳がん検診を促してるものだと感じれます。去年のが、いかにインパクト重視でふざけてると改めて思わされました。
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by sunfacesunface | 2006-10-03 22:22 | 【乳がん】